子どもに勉強習慣をつけてあげたかっただけなのに、毎晩消耗していた。
共働き4年生ママが、子どもが自分で勉強するようになるまでの話

やらせようとするほど、しんどくなった
帰宅して、荷物を置いて、すぐ夕飯の支度。
鍋に火をかけたところで、リビングから声が飛んでくる。
「ママ、これわからない」
火を弱めて、手を拭いて、リビングへ行く。
教えようとすると「そんなやり方習ってない」と言われる。
もう一度説明すると「わかってる」と言い、またわからなくなる。
気づいたら声を荒げていた。

子どもに勉強習慣をつけてあげたかっただけだった。
将来のために、今のうちから自分で勉強できる子になってほしかった。
それだけのことなのに、毎晩消耗していた。
でも、問題は「教え方」じゃなかった
「もっとうまく教えてあげられれば」と思っていた時期もある。
でも違った。
子どもが自分で進める仕組みがなければ、どう教えても同じだった。
わからない問題があれば呼ばれる。
丸つけは親の仕事になる。
自分でやろうとしてもどこかで詰まって、また呼ばれる。
子どもも悪くない、私も悪くない。
子どもが1人で完結できる仕組みが、なかっただけだった。
色々試したけど、全部しんどかった理由がある

解決しようと、いくつか試してみた。
自分が教える、のを頑張った時期があった。
でも19時すぎにヘトヘトの状態で算数を教えていると、どうしてもイライラしてしまう。丁寧に説明するほどお互いに疲れて、結局「もういい自分でやって」と席を立っていた。
学習塾も体験に行かせた。
先生との相性は良かったが、週2回の送迎がきつかった。
残業で迎えに行けない日は夫に頼むことになり、それで毎回ひと悶着あった。
月3〜4万円の費用も、何年も続けることを考えると踏み切れなかった。
YouTubeの学習動画は最初の数日はうまくいった。
でも3日もすると、気づいたらゲーム実況を見ていた。
「勉強してると思ってたのに」という脱力感を何度も味わった。
動画を見ているかを確認し続けるのが、結局また私の仕事になった。
学習アプリも試した。
ゲーム感覚で楽しそうにやっていたのは最初の1週間だけで、すぐ飽きた。
丸つけは結局私がやる必要があって、問題の意味がわからないと呼ばれる。
根本的には何も変わっていなかった。
| 私が試したこと | ○良かったこと | ×しんどかったこと |
|---|---|---|
| ■私が教える | お金かからない | 教えるたびに喧嘩。 「もういい」と 席を立ってしまった |
| ■学習塾 | プロが教えてくれる | 週2の送迎がきつい。 月3〜4万円が重かった |
| ■YouTube | 無料でわかりやすい | 3日でゲーム動画に。 管理が結局私の仕事に |
| ■学習アプリ | 隙間時間にできる | 1週間で飽きた。 丸つけは結局私。 |
| ■進研ゼミ (↑いまここ) |
子どもが1人で 進めて完結する。 勉強習慣がついた。 |
最初の1週間は 声かけが必要だった |
全部続かなかった理由は同じだった。
「子どもが自分で完結できる仕組み」に、どれもなっていなかった。
「どうせ続かない」と思いながら資料を取り寄せた

ある夜、また喧嘩したあとにスマホで調べていたら、進研ゼミのクチコミが目に入った。
「子どもが自分でタブレットを開いて、1人で終わらせるようになった」
「わからない問題も解説が出るから、呼ばれることがなくなった」
正直、そんなうまい話があるのかと思った。
でも、私が求めていたのはまさにこれだった。
小学生の利用者が96万人以上いるらしく、送迎もなく、学校の教科書に沿って進む。
タブレットが丸つけして、間違えた問題は解き方も教えてくれる。
わからないところも、自分で解消できる仕組みになっているらしい。
「どうせ続かないだろうな」と思いながらも、資料だけ取り寄せてみた。
届いた資料を読んで、初めて「これかもしれない」と思った。
子どもが自分でやれる仕組みが、これだけ細かく考えられているとは思っていなかった。
読み終わったころには、入会するかどうかではなく、「いつ始めるか」を考えていた。
「ママ、今日これ全部終わったよ」

進研ゼミのタブレットが届いてから、最初の1週間は「やった?」と声をかけていた。
でも、以前と違ったのは怒鳴らなくて済んだことだ。
娘がタブレットを開いている間、私はキッチンに立っていられた。
丸つけのために呼ばれることもなかった。
それだけで、夕方の空気がずいぶん変わった。
2週間目。
声をかける前に自分でタブレットを開いていることが多くなった。
「あ、もうやってたんだ」と思ったことを覚えている。
3週間後。
娘がリビングにタブレットを持ってきて、「ママ、今日これ全部終わったよ」と画面を見せてくれた。
思わず「え、もう?」と言ってしまった。
問題を全部自分で解いて、丸つけも終わっていた。
間違えた問題には解説が出て、もう一度解き直したらしい。
私は何もしていない。
子どもが1人で完結した。これだけでよかった。
その夜の夕食は、ご飯を食べながら学校の話を聞いた。たわいもない話。
それだけのことが、ずっとできていなかった。
さいごに

子どもに勉強習慣をつけてあげたい、ただそれだけだった。
進研ゼミを始めてから半年が経った。
娘は今日も帰宅してランドセルを下ろすと、自分でタブレットを開いている。
呼ばれることも怒鳴ることも、ほとんどなくなった。
親として安心できる時間が、ようやくできた気がする。
私はキッチンで夕飯の支度をしながら、それを横目で見ている。
何もしていない。それでいい。
あの夜スマホで調べて、よかった
このまま何もしなかったら、来週も来月も同じ夜が続いていたと思う。
私がやったのは、まず公式サイトを見てみただけだった。
読んでいるうちに「これならやってみよう」と思えて、気づいたら申し込んでいた。
申し込む前に一番気になっていたのは「合わなかったらどうするか」だった。
でも調べてみると、今なら入会金もタブレット代も0円で始められて、合わなければタブレットを返却すれば費用はかからない。
さらに、私が申し込んだ時は、受講費が2,000円割引になるキャンペーンもやっていた。
「とりあえず試してみる」のに、これ以上ない条件だった。
入会金・タブレット代0円、
今なら受講費2,000円割引(新1年生は1,500円割引)。
キャンペーンは4/10(金)までの期間限定。
申し込みも3分位でカンタンだった。まず見てみるだけでもいいと思う。
3週間後の夜が、今とは大きく変わっているかも。



