子どもに勉強習慣をつけてあげたかっただけなのに、毎晩消耗していた。共働き4年生ママが、子どもが自分で勉強するようになるまでの話

子どもに勉強習慣をつけてあげたかっただけなのに、毎晩消耗していた。
共働き4年生ママが、子どもが自分で勉強するようになるまでの話

更新日:4月22日 PR

やらせようとするほど、しんどくなった

帰宅して、荷物を置いて、すぐ夕飯の支度。

鍋に火をかけたところで、リビングから声が飛んでくる。

「ママ、これわからない」

火を弱めて、手を拭いて、リビングへ行く。

教えようとすると「そんなやり方習ってない」と言われる。
もう一度説明すると「わかってる」と言い、またわからなくなる。

気づいたら声を荒げていた。

子どもに勉強習慣をつけてあげたかっただけだった。
将来のために、今のうちから自分で勉強できる子になってほしかった。

それだけのことなのに、毎晩消耗していた。

でも、問題は「教え方」じゃなかった

「もっとうまく教えてあげられれば」と思っていた時期もある。

でも違った。

子どもが自分で進める仕組みがなければ、どう教えても同じだった。

わからない問題があれば呼ばれる。
丸つけは親の仕事になる。
自分でやろうとしてもどこかで詰まって、また呼ばれる。

子どもも悪くない、私も悪くない。

子どもが1人で完結できる仕組みが、なかっただけだった。

色々試したけど、全部しんどかった理由がある

解決しようと、いくつか試してみた。

自分が教える、のを頑張った時期があった。

でも19時すぎにヘトヘトの状態で算数を教えていると、どうしてもイライラしてしまう。丁寧に説明するほどお互いに疲れて、結局「もういい自分でやって」と席を立っていた。

学習塾も体験に行かせた。

先生との相性は良かったが、週2回の送迎がきつかった。
残業で迎えに行けない日は夫に頼むことになり、それで毎回ひと悶着あった。
月3〜4万円の費用も、何年も続けることを考えると踏み切れなかった。

YouTubeの学習動画は最初の数日はうまくいった。

でも3日もすると、気づいたらゲーム実況を見ていた。
「勉強してると思ってたのに」という脱力感を何度も味わった。
動画を見ているかを確認し続けるのが、結局また私の仕事になった。

学習アプリも試した。

ゲーム感覚で楽しそうにやっていたのは最初の1週間だけで、すぐ飽きた。
丸つけは結局私がやる必要があって、問題の意味がわからないと呼ばれる。
根本的には何も変わっていなかった。

私が試したこと ○良かったこと ×しんどかったこと
■私が教える お金かからない 教えるたびに喧嘩。
「もういい」と
席を立ってしまった
■学習塾 プロが教えてくれる 週2の送迎がきつい。
月3〜4万円が重かった
■YouTube 無料でわかりやすい 3日でゲーム動画に。
管理が結局私の仕事に
■学習アプリ 隙間時間にできる 1週間で飽きた。
丸つけは結局私。
■進研ゼミ
(↑いまここ)
子どもが1人で
進めて完結する。

勉強習慣がついた。
最初の1週間は
声かけが必要だった

全部続かなかった理由は同じだった。

「子どもが自分で完結できる仕組み」に、どれもなっていなかった。

「どうせ続かない」と思いながら資料を取り寄せた

ある夜、また喧嘩したあとにスマホで調べていたら、進研ゼミのクチコミが目に入った。

「子どもが自分でタブレットを開いて、1人で終わらせるようになった」
「わからない問題も解説が出るから、呼ばれることがなくなった」

正直、そんなうまい話があるのかと思った。
でも、私が求めていたのはまさにこれだった。

小学生の利用者が96万人以上いるらしく、送迎もなく、学校の教科書に沿って進む。
タブレットが丸つけして、間違えた問題は解き方も教えてくれる。
わからないところも、自分で解消できる仕組みになっているらしい。

「どうせ続かないだろうな」と思いながらも、資料だけ取り寄せてみた。

→私が取り寄せた進研ゼミの資料請求

届いた資料を読んで、初めて「これかもしれない」と思った。

子どもが自分でやれる仕組みが、これだけ細かく考えられているとは思っていなかった。
読み終わったころには、入会するかどうかではなく、「いつ始めるか」を考えていた。

「ママ、今日これ全部終わったよ」

進研ゼミのタブレットが届いてから、最初の1週間は「やった?」と声をかけていた。

でも、以前と違ったのは怒鳴らなくて済んだことだ。

娘がタブレットを開いている間、私はキッチンに立っていられた。
丸つけのために呼ばれることもなかった。
それだけで、夕方の空気がずいぶん変わった。

2週間目。
声をかける前に自分でタブレットを開いていることが多くなった。
「あ、もうやってたんだ」と思ったことを覚えている。

3週間後。
娘がリビングにタブレットを持ってきて、「ママ、今日これ全部終わったよ」と画面を見せてくれた。

思わず「え、もう?」と言ってしまった。
問題を全部自分で解いて、丸つけも終わっていた。

間違えた問題には解説が出て、もう一度解き直したらしい。
私は何もしていない。

子どもが1人で完結した。これだけでよかった。

その夜の夕食は、ご飯を食べながら学校の話を聞いた。たわいもない話。
それだけのことが、ずっとできていなかった。

さいごに

子どもに勉強習慣をつけてあげたい、ただそれだけだった。

進研ゼミを始めてから半年が経った。

娘は今日も帰宅してランドセルを下ろすと、自分でタブレットを開いている。
呼ばれることも怒鳴ることも、ほとんどなくなった。

親として安心できる時間が、ようやくできた気がする。

私はキッチンで夕飯の支度をしながら、それを横目で見ている。

何もしていない。それでいい。

▶【無料】進研ゼミで資料請求をしてみる

あの夜スマホで調べて、よかった

このまま何もしなかったら、来週も来月も同じ夜が続いていたと思う。

私がやったのは、まず公式サイトを見てみただけだった。

読んでいるうちに「これならやってみよう」と思えて、気づいたら申し込んでいた。

申し込む前に一番気になっていたのは「合わなかったらどうするか」だった。

でも調べてみると、今なら入会金もタブレット代も0円で始められて、合わなければタブレットを返却すれば費用はかからない

さらに、私が申し込んだ時は、受講費が2,000円割引になるキャンペーンもやっていた。

「とりあえず試してみる」のに、これ以上ない条件だった。

入会金・タブレット代0円、
今なら受講費2,000円割引(新1年生は1,500円割引)。
キャンペーンは4/10(金)までの期間限定。

申し込みも3分位でカンタンだった。まず見てみるだけでもいいと思う。

3週間後の夜が、今とは大きく変わっているかも。

▶ 進研ゼミの公式サイトを見てみる