「宿題しなさい」って言うたびに、怒鳴ってしまう自分が嫌になってた。共働き4年生ママが、夜の宿題バトルをなくした方法01

「宿題しなさい!」って言うたびに、怒鳴ってしまう自分が嫌になってた。
共働き4年生ママが、夜の宿題バトルをなくした方法

更新日:4月22日 PR

毎日くり返す、あの光景

帰宅したのは17時すぎ。

エコバッグを下ろしながら「宿題やった?」と聞くと、「今やろうと思ってたのに!」と娘の声が返ってくる。
また始まったと思いながら、つい声が大きくなってしまう。

「じゃあなんでやってないの。」
「だって疲れてたんだもん」
「ママだって疲れてる。」

気づいたら怒鳴っていた。

娘は泣いて、私は自己嫌悪で夕食の味もわからなくなる。
夕食の間もどこかギスギスしていて、寝かしつけのあと、布団の中で「またやってしまった」と後悔する。

この子の一番しんどい顔を引き出しているのは、私だ。
そう思うと、胸が痛かった。

帰ってきたらすんなり宿題やってくれさえすれば、こんな思いしなくていいのに。それだけのことが、なかなかうまくいかなかった。

翌朝は何事もなかったように「いってらっしゃい」と送り出すけど、心のどこかでずっとモヤモヤしていた。

娘は学校で笑えているだろうか、と。

怒ってしまうのは、私の性格のせいじゃなかった

最初は

「私がもっとうまく教えてあげられれば」
「もっと余裕のある母親だったら」

と思っていた。

でも、ある時気づいた。
怒ってしまうのは、私の性格じゃなくて、「仕組みの問題」だったんだと。

帰宅後の限られた時間に、疲れた親が疲れた子どもに勉強を”させようとする”構造そのものが、毎晩の喧嘩を生んでいた。

声かけすれば反発される。
無視すれば宿題が終わらない。

どっちに転んでも、しんどかった。

色々試したけど、全部しんどかった理由がある

解決しようと、いくつか試してみた。

私が教える、を徹底しようとした時期もあった。

でも夕方にヘトヘトの状態で「なんでわからないの」と言ってしまい、かえって関係が悪化した。
算数のつまずきを丁寧に教えようとするほど、お互いにイライラするだけで、気づいたら「もういい、自分でやって」と席を立っていた。

学習塾も体験に行かせた。

先生との相性は良かったけど、週2回の送迎が想像以上にきつかった。
残業が入ると迎えに行けなくて、夫に頼むたびにひと悶着あって、それもストレスになった。
月3〜4万円の費用も、何年も続けることを考えると踏み切れなかった。

YouTubeの学習動画は一時期うまくいっていた。

でも3日もすると、気づいたらゲーム実況を見ていた。
「勉強してると思ってたのに」という脱力感を何度も味わった。
動画を見ているかを確認し続けるのが、結局また私の仕事になった。

学習アプリも試した。

ゲーム感覚で楽しそうにやっていたのは最初の1週間だけで、すぐ飽きた。
丸つけは結局私がやる必要があって、問題の意味がわからないと呼ばれる。
根本的には何も変わっていなかった。

私が試したこと ○良かったこと ×しんどかったこと
■私が教える お金かからない 毎日喧嘩。
「もういい」と
席を立ってしまった
■学習塾 プロが教えてくれる 週2の送迎がきつい。
月3〜4万円が重かった
■YouTube 無料でわかりやすい 3日でゲーム動画に。
管理が結局私の仕事に
■学習アプリ 隙間時間にできる 1週間で飽きた。
丸つけは結局私。
■進研ゼミ
(↑いまここ)
丸つけ自動。
娘が自分で進める。
喧嘩がなくなった
最初の1週間は
声かけが必要だった

全部試して、全部どこかで限界があった。

「親の負担を減らす」という意味では、どれも根本的な解決にならなかった。

半信半疑で資料を取り寄せた

ある夜、また喧嘩したあとスマホでぼんやり調べていて、進研ゼミのクチコミが目に入った。

「丸つけが自動になって、横にいなくていいのが一番助かった」
「子どもが自分でタブレット開くようになって、声かけがいらなくなった」

正直、そんなうまい話があるのかと思った。
でも、私が求めていたのはまさにこれだった。

利用者数は国内最大級で、小学生の利用者だけでも96万人以上いるらしい。
送迎もない。YouTubeと違って学校の教科書に沿って進む。
タブレットが自動で丸つけして、間違えた問題は解き方も教えてくれるらしい。

「どうせ続かないだろうな」と思いながらも、資料だけ取り寄せてみた。

→私が取り寄せた進研ゼミの資料請求

届いた資料を読んで、初めて「これかもしれない」と思った。

子どもが自分でやれる仕組みが、これだけ細かく考えられているとは思っていなかった。
読み終わったころには、入会するかどうかではなく、「いつ始めるか」を考えていた。

「ママ、今日これ全部終わったよ」

進研ゼミのタブレットが届いてから、最初の1週間は「やった?」と声をかけていた。

でも、以前と違ったのは怒鳴らなくて済んだことだ。

娘がタブレットを開いている間、私はご飯を作れた。
隣で丸つけをする必要もなかった。
それだけで、夕方の空気がずいぶん変わった。

2週間目。
気づいたら、声をかける前に娘が自分でタブレットを開いていた。
「あ、もうやってたんだ」と思ったことを覚えている。

3週間後。
娘がリビングにタブレットを持ってきて、「ママ、今日これ全部終わったよ」と画面を見せてくれた。

思わず「え、もう?」と言ってしまった。
問題を全部自分で解いて、丸つけも終わっていた。

間違えた問題には解説が出て、もう一度解き直したらしい。
私は何もしていない。

その一言で、あの夜の喧嘩がバカみたいに思えた。

夕食が、普通に会話しながら食べられるようになった。
娘が学校であった話を聞きながら、ご飯を食べる。
たったそれだけのことが、ずっとできていなかった。

さいごに

怒鳴っていたあの頃、娘がどんな気持ちでいたか、今でも考えることがある。

進研ゼミを始めてから半年が経った。

勉強を教えることも、丸つけをすることも、「やりなさい」と声をかけることも、ほとんどなくなった。

今日も娘は帰宅してランドセルを下ろすと、自分でタブレットを開く。

私は夕食の支度をしながら、それを横目で見ている。

何も言わない。言わなくて、いい。

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あの夜スマホで調べて、よかった

今のままだと、来週も来月も、同じ夜を繰り返すだけだったかもしれない。

私がやったのは、まず公式サイトを見てみただけだった。読んでいるうちに「これならやってみよう」と思えて、気づいたら申し込んでいた。

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「まず見てみよう」、それだけでいいと思います。
これがきっかけで、3週間後の夜が今とは変わっているかもしれないので。

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